国際観光情報サイト「空港で眠るためのガイド」が発表した2016年版の「世界最良の空港」のネット世論調査で、台湾桃園国際空港が第4位に選ばれました。世界で最も創意に溢れているほか、地元独特の美食を提供していることなどが評価されました。新頭穀が伝えました。(写真は同サイトのキャプチャー画面)



 



 ネット世論調査は、休息スペースや搭乗ゲート付近のシートを含めた快適さ、サービス、施設、食事とサービス、清潔度などの項目を含んでいます。



 



 1位はシンガポールのチャンギ空港、次いで韓国の仁川空港、東京国際空港(羽田空港)が2、3位に続きました。6位には関西国際空港が入っています。



 



 4位に入った桃園空港は、出発ロビーがエリアごとに、環境保護、ハロー・キティ、書道、地方の美食など異なるテーマを持ち、台湾の色々な文化を展示していることが好評でした。休息スペース、シャワー室、無料のWiFi(無線LAN)があり、便利で清潔なことも高い評価につながりました。



 



 なお、同じサイトの「世界最悪の空港」の1位は、サウジアラビア・ジッタのキング・アブドゥルアズィーズ国際空港でした。



 



 また、同じく「世界で最も良く眠れる空港」のランクでは、桃園空港は6位。1位はチャンギ、2位は仁川、3位はエストニアのタリン空港、4位は羽田でした。



 



(参考)http://www.sleepinginairports.net/2016/best-airports.htm