台湾の気象専門家、彭啓明さんは12日、フェイスブックで12日、今年の冬で最も冷たい寒気が13日夜から台湾に近づくとの予想を示しました。寒気に混じり、中国本土の大気汚染物質も接近するとして注意を呼びかけています。風伝媒が伝えました。
 
 台湾中・南部は、大気の質が悪化した状態が数日続いています。13日から、さらに中国本土の汚染物質が加わる見通しで、台湾北部も大気の質がやや悪化するとのことです。



 



 低温は15、16日まで続き、一部では13~14度に低下すると予想されます。台湾はこのところ、暖かい日が続き、北部では日中25~26度、中南部では26~28度にもなりました。今週は余計に寒さが厳しく感じられるかもしれません。