IT大国の台湾にあるようでなかっ米アップルの初めての直営店が7月1日午前11日、台湾最高層ビル、台北101にオープンします。同社が21日、公式サイトで明らかにしました。中国時報が伝えました。(写真は中国時報のキャプチャー)

 Apple台北101では、同社の製品とサービスが実体験できるそうです。同店では台湾の切り紙芸術家、楊士毅さんに依頼し、巨大なりんごの木の切り絵をつくってもらったこと。iPhoneやiPadを見に行くついでに、切り絵も鑑賞したいところです。

 アップル台北101は月~木曜日と日曜日は午前11時から午後9時半まで。金曜、土曜日は10時まで営業しているそうです。

 アップル製品の利用者として、人口730万人の香港にあるのになぜ2300万人の台湾に直営店がないのかと思っていました。香港の場合、中国客の存在が大きいのでしょうね。

 付属品を買ったり、数年に一度iPhoneを買い換える場合、個人的には「ニセモノ」の不安がよぎるので、通販であっても直営店がいいなと思ってました。今後は台湾でiPhoneの売り上げが伸びるかもしれせんね。

 次はアマゾンに出てきてもらいたいものです。