台湾メディアの風伝媒によると、米国製最新鋭戦闘機「F16」139機のアップグレード事業が19日完了し、事業を担当した台湾の航空機メーカー、漢翔航空工業(AIDC)で21日、祝賀式が行われた。

 事業は米ロッキード・マーチンと共同で、台湾空軍に就役後20数年経つF16A、B戦闘機をF16Vに改良する内容。兵器や操縦システム、離着陸装置などを全面的に改良し、F16の戦力が大幅に向上した。台湾空軍は、中国の最新鋭戦闘機、殲(J)20に対抗する力が大幅に高まると指摘されている。

◇出典

https://www.storm.mg/article/4959343?kw=F16&pi=0

https://news.pts.org.tw/article/652934