台湾の中央通信社によると、旧正月(2月10日)を迎えるのを前に、台湾の蔡英文総統は8日、在任中としては最後となる「農暦(旧暦)新年」の談話を発表した。蔡総統は「われわれは一つに団結し続けてこそ、国家を守れる」などと述べた。

 蔡総統は、過去8年の任期を振り返り、新型コロナウイルス禍の克服や国際情勢への対応における国民の努力に感謝を表明。今年1月の「世界が注目する」総統選・立法委員選を無事完了し、民主主義と自由こど台湾が最も重視する価値であることを、世界に示したなどと述べた。


◇出典

https://www.cna.com.tw/news/aipl/202402080180.aspx