米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、台湾の国防省11日、台湾本島上空と周辺で連続2日、中国の気球多数が飛来したと発表した。うち5個は10日、台湾上空を通過した。

 台湾の国防省によると、旧暦新年の1月1日の10日、気球8個を1万2000~3万5000フィート(3700~1万メートル)上空で確認した。台湾本島上空などを通過した。9日にも8個の飛来を確認した。中国当局は気球を気象研究用とし、台湾への圧力との見方を否定している。

◇出典

https://www.rfa.org/mandarin/Xinwen/4-02112024111430.html