台湾紙・自由時報によると、台湾の馬英九前総統が1日から11日間の中国訪問を始めた。馬前総統は1日、中国の国務院台湾事務弁公室の宋涛主任と会談した際、中台関係について「血は水より濃い。同胞の兄弟だ」などと述べた。

 在米の中国民主活動家の王丹氏は、フェイスブックで、馬前総統の訪中について、台湾と中国本土が1992年「1つの中国原則」に関し口頭で達成した「92コンセンサス」を改めて確認し合うことが目的と指摘した。


◇出典

https://news.ltn.com.tw/news/politics/breakingnews/4627032