台湾経済省は6月26日、郭智輝経済相が台湾企業の代表団を率いて21日から米国を訪問したと発表した。米商務省の「セレクトUSA投資サミット」に参加したほか、米政府や団体の関係者、米連邦議会議員らと会談した。

 郭経済相によれば、台湾の半導体材料、IT、航空宇宙産業の企業のリーダーと、米政府などを訪問。企業経営者の経験を活かして、台湾企業の海外展開などについて米側と意見交換した。米各界に「台米二重課税回避協定」(ADTA)の早期締結への支持を求めた。

◇出典

https://www.moea.gov.tw/MNS/populace/news/News.aspx?kind=1&menu_id=40&news_id=115240

https://www.trade.gov/buyusa-japan-selectusa

https://www.cna.com.tw/postwrite/chi/374810