2024年7月8日鄭文燦 台湾紙・聯合報によると、台湾の桃園地方法院検察署は6日、土地開発に絡む500万元(約2500万円)の収賄容疑で、元桃園市長で対中国窓口機関「海峡交流基金会」(海基会)の鄭文燦・董事長の拘留を請求した。裁判所は保釈金500万元で保釈を認めた上、居住場所の限定と出国禁止を命じた。(写真は聯合報のサイト)

 鄭董事長は、弁護士を通じて声明を出し「自身は違法行為をしていない。一切の司法の捜査に協力する」と述べた。





◇出典

https://vip.udn.com/vip/story/121523/8078393?present_date=2024-07-07&from=vipudn_xyz_subcate

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