台湾時間10月5日午前5時26分10秒、花蓮県近海を震源とする地震が発生した。中央気象署によると、震央は花蓮県政府の東北東約8キロ、北緯23.99度、東経121.63度で、震源の深さは24.7キロ、規模はマグニチュード3.5だった。花蓮県では塩寮で最大震度2級を観測し、花蓮市、太魯閣、銅門などで1級、南投県の奥萬大でも1級を記録した。
聯合報は同日午前の揺れとして報じ、中央気象署の地震報告は各地の震度を公表した。確認できた資料では、死傷者、避難、休校、交通・電力・通信障害などの重大な被害は報告されていない。
