政治

台湾世論調査:民進党と国民党の満足度35%で並ぶ 対米重視77%=TVBS世論調査

台湾のテレビ局 TVBS民意調査センターが2026年2月27日から3月6日にかけて実施した世論調査によると、台湾の主要3政党に対する全体満足度は、与党の民進党と最大野党の国民党がともに 35% で並び、台湾民衆党は 26% だった。いずれの...
安全保障

台湾住民の6割が「代償問わず抵抗」 中研院調査で浮き彫りとなった防衛意識と対米懐疑論の深層

台湾住民の6割が抗戦意志 一方で対米不信も拡大台湾総統府直属の研究機関、中央研究院欧米研究所は11日、台湾住民の対外意識の世論調査事業「アメリカン・ポートレート」の調査結果を発表した。中国が侵攻した場合、「いかなる代償を払っても抵抗する」と...
事件・事故

台湾南投の観光地・杉林渓でバスが谷底へ転落 1人死亡7人負傷 観光署が安全管理体制を調査

台湾南投の観光地でバス転落 1人死亡7人けが台湾南投県の観光地「杉林渓風景区」で2026年3月9日正午ごろ、区内の移動用バスが路外に逸脱し、約40メートル下の谷底に転落した。この事故で66歳の男性客1人が死亡、7人が重軽傷を負った。交通部観...
安全保障

台湾行政院長が異例の訪日 中国「対価払う」と日本に猛反発

台湾行政院長訪日、中国猛反発 「対価払う」と日本を牽制台湾の卓栄泰行政院長(首相)が7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)観戦のため東京を訪れた。1972年の日台断交以来、現職の行政院長による訪日が公になるのは極めて異例で、中国...
政治

卓行政院長がWBC観戦で電撃訪日 日台断交後54年で初 チャーター機利用に批判も

台湾の卓栄泰行政院長(首相)が7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のため東京ドームを訪れた。1972年の日台断交後、現職の行政院長による訪日は初めて。歴史的な「訪日」となったが、国内ではチャーター機利用の是非を巡り批判も出てい...
政治

台湾海峡で中国軍機が「6日間ゼロ」 トランプ・習近平会談を控えた融和演出か

台湾空域の中国軍機「ゼロ」=米中会談控え融和演出ロイター通信によれば、中国軍機による台湾周辺での活動が劇的に減少したと報じた。台湾安全協会(STA)の集計によれば、2月27日以降の1週間、飛行実績は完全に「ゼロ」を記録。2月の月間探知数も1...
政治

国民党が2026年地方選へ本格始動 李四川氏の新北擁立と「女性力」で政権奪還狙う

蒋万安氏が「右腕」李四川氏を新北へ放出 台北・新北の強固な連携を模索2026年末に予定されている統一地方選挙(九合一選挙)という台湾政治の大きな節目に向け、最大野党・国民党の動きが急ピッチで進んでいる。台北市長の蒋万安氏は5日、副市長の李四...
安全保障

米イ衝突とホルムズ海峡封鎖リスク 台湾「天然ガス11日分」の衝撃とエネルギー安保の行方

2026年2月28日に発動された米イスラエル連合軍による対イラン軍事作戦「咆哮する獅子(Roaring Lion)」は、ハメイニ師ら要人の死亡を招き、中東情勢を激変させた。これに対し元経済部長の郭智輝は、ホルムズ海峡の封鎖リスクが台湾経済に...
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トランプ政権が台湾への武器売却を延期か 習近平との首脳会談優先で「台湾の盾」構築に暗雲

米トランプ政権、対台湾武器売却130億ドル棚上げか米紙ニューヨーク・タイムズは、米国のトランプ政権が、4月に予定されている中国の習近平国家主席との首脳会談を前に、総額130億ドル(約4080.7億台湾ドル)に上る台湾への武器売却計画の発表を...
政治

台湾与野党、国防特別条例審議入りで合意 対米兵器購入の期限迫る

台湾立法院(国会)は24日、新会期の開幕に伴う与野党党団協商を行い、行政院(内閣)が提出した1兆2500億台湾ドル規模の「国防特別条例草案」を、3月6日に委員会へ付託し審議を開始することで合意した。同案は野党側の反対で10回にわたり阻止され...