安全保障

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頼清徳総統が台湾軍の実弾演習を視察 中国軍無人機は台東沖まで飛行

台湾軍は9月18日、南部・屏東県の九鵬基地などで実施した「三軍合同精密弾薬射撃演習」で、天弓3型防空ミサイルや米国製の高機動ロケット砲システム「HIMARS」、雄風3型対艦ミサイルなどを発射した。頼清徳総統が現地を訪れ、遠距離精密攻撃や防空...
外交

欧州議会、台湾の防衛レジリエンスを評価する決議を採択

2026年9月15日、欧州議会は、台湾の防衛レジリエンスや技術力、情報操作と中国によるハイブリッド攻撃への対応経験を評価する決議を採択した。決議の名称は「欧州民主の盾特別委員会の調査結果と勧告」である。決議は、欧州連合(EU)が台湾、日本、...
中台関係

台湾周辺で中国軍機19機と艦艇8隻を確認

台湾国防部は2026年9月16日午前6時から17日午前6時までに、台湾海峡周辺と台湾北部・西南部・東部の空域で、中国軍機19機、中国軍艦8隻、公務船2隻を確認したと発表した。このうち中国軍機17機が台湾海峡の中間線を越え、北部・西南部・東部...
安全保障

台湾・沈伯洋氏の訪日時の防弾ベスト着用を中国側が批判

2026年8月16日、台湾の民進党台北市長選候補者である沈伯洋氏が日本を訪問した際、運動着の下に防弾ベストを着用したことをめぐり、中国国務院台湾事務弁公室は、注目を集めようとする行為だとして批判し、法に基づいて処罰し、生涯にわたり責任を追及...
安全保障

台湾空軍、35ミリ対空機関砲48門の継続運用へ

台湾空軍は、ドイツのラインメタル社と総額16.4億台湾ドルの訓練弾薬調達契約を締結した。納入は2028年6月末までを予定している。契約締結日と発生日は資料に記載されていない。調達する弾薬は、台湾空軍が現役で運用する35ミリ双連装対空機関砲向...
安全保障

台北市で警察官5人起訴、臨検情報漏えいと個人情報の違法照会

台北市で、警政署広報室の林劼緯ら警察官5人が、知人への臨検勤務情報の漏えいや、内部システムを使った市民の個人情報の違法照会などの罪で台北地検に起訴された。起訴内容には、戸籍、前科、車籍情報などの照会が含まれる。林劼緯は警察官としての立場を利...
安全保障

ワシントンで台湾国民党立法委員団が米議会特別委員会主席と防衛協議

台湾の国民党に所属する徐巧芯、陳菁徽、洪孟楷、黄健豪、羅廷瑋、廖偉翔、葛如鈞ら立法委員は2026年9月15日、米国ワシントンD.C.で、米国議会中国特別委員会のジョン・ムーレナー主席と会談した。双方は中国共産党がもたらす安全保障上の脅威や、...
安全保障

中国軍機15機と艦艇8隻が台湾周辺で活動、12機が中間線越え

台湾国防部は2026年9月16日、9月15日午前6時から9月16日午前6時までの24時間に、台湾海峡周辺と台湾北部・西南部・東部の空域で、中国軍艦8隻、公務船2隻、中国軍機15機を確認したと発表した。確認された中国軍機15機のうち12機は、...
安全保障

ワシントンで米上院議員、台湾海峡の武力による現状変更に反対表明を要求

米国のリケッツ上院議員は、2026年9月24日に予定される米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席による首脳会談を前に、米国が台湾海峡の現状を武力で変更することを認めない立場を表明すべきだと述べた。首脳会談で米国の対台湾政策に変更がないこ...
台北

台北市警の捜査車両情報流出で薬物捜査に支障

台北市警が薬物事件を捜査していた際、容疑者側から捜査車両の車両番号、所属部署、車種、排気量、製造年月日などを記載した詳細な車籍資料を押収した。情報流出により、捜査対象が移動や逃亡に及ぶなど、薬物捜査に支障が生じたとされる。押収資料の出所は、...