米国

安全保障

ワシントンで台湾国民党立法委員団が米議会特別委員会主席と防衛協議

台湾の国民党に所属する徐巧芯、陳菁徽、洪孟楷、黄健豪、羅廷瑋、廖偉翔、葛如鈞ら立法委員は2026年9月15日、米国ワシントンD.C.で、米国議会中国特別委員会のジョン・ムーレナー主席と会談した。双方は中国共産党がもたらす安全保障上の脅威や、...
安全保障

ワシントンで米上院議員、台湾海峡の武力による現状変更に反対表明を要求

米国のリケッツ上院議員は、2026年9月24日に予定される米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席による首脳会談を前に、米国が台湾海峡の現状を武力で変更することを認めない立場を表明すべきだと述べた。首脳会談で米国の対台湾政策に変更がないこ...
安全保障

台湾向けPAC-3ミサイル、米国の軍需消耗で納入遅延の可能性

2026年8月16日、台湾向けに承認されたPAC-3ミサイルの納入が、米国による中東での大量の弾薬消耗を受けて深刻に遅れる可能性が示された。台湾には約8億8200万ドル相当のPAC-3が未納入となっており、今年中に102発を受け取る予定だっ...
大陸

米台軍事交流が深化 顧立雄氏「想像以上に緊密」 米印太軍も台湾支援を強調

台湾の米台軍事交流が新たな注目を集めている。台湾の顧立雄国防部長(国防相)は2026年7月31日の合同インタビューで、台湾と米国の軍事交流は「想像以上に緊密」だと明らかにし、米軍インド太平洋軍との各レベルでの協力を通じて、防衛作戦能力の向上...
中国

韓国瑜氏訪米を米国が厚遇 鄭麗文氏との接遇差に内外注目

台湾の立法院院長(国会議長)の韓国瑜氏と国民党主席の鄭麗文氏が2026年6月に相次いで訪米し、米国側の接遇や会談内容の違いが台湾で注目を集めている。韓氏は6月下旬の訪米で、米上下両院議員約40人のほか、国務省、国防総省、ホワイトハウス国家安...
政治

台湾の韓国瑜立法院長がTSMCアリゾナ工場視察 超党派訪米団が台米産業協力強化へ

超党派訪米団がアリゾナ州を訪問韓院長は6月21日夜、国民党、民進党、民衆党の立法委員で構成する超党派代表団を率いて訪米した。出発に際しては米連邦上院の超党派議員から歓迎書簡が寄せられたほか、米国在台協会(AIT)の協力により交流日程が調整さ...
安全保障

米太平洋司令部の名称復活が台湾に与える影響と交渉枠組みのリスク

米インド太平洋司令部が「太平洋司令部」へ名称を変更米軍最大の統合軍であり、近年「インド太平洋戦略」の要として機能してきた「インド太平洋司令部(USINDOPACOM)」が名称を変更し、元の「太平洋司令部(USPACOM)」へと復帰した。米国...
中国

台湾は米国に賭けすぎか 米外交誌が民進党の対米一辺倒に警告

米外交誌が台湾の対米依存に警告 姿勢変化の兆候を指摘米外交専門誌「フォーリン・ポリシー」が掲載した、台湾は米国に賭けすぎているとする評論記事が波紋を広げている。トランプ米大統領が5月中旬の米中首脳会談後、対台湾武器売却を「交渉のカード」と表...
中国

米対台武器売却延期か 台湾政府は「楽観」維持

武器売却一時停止の報道とトランプ政権の「一挙両得」の思惑米国が台湾への武器売却を延期したとの報道を巡り、台湾の外交・防衛トップは25日の立法院(国会)で、対台湾政策に変更はなく第2弾の武器売却も法に基づき進行中であるとして慎重かつ楽観的な見...
中台関係

中国艦艇100隻超が第1列島線展開 米空母「ジョージ・ワシントン」巡航継続で対中抑止維持

中国艦艇100隻超、第1列島線周辺に展開 台湾の国家安全会議(国安会、NSC)の呉ショウ(金ヘンにリットウ)燮秘書長は23日、中国がここ数日、第1列島線周辺に100隻を超える艦艇を展開していると明らかにし、「地域の平和と安定を脅かしている唯...