ワシントンで台湾国民党立法委員団が米議会特別委員会主席と防衛協議

台湾の国民党に所属する徐巧芯、陳菁徽、洪孟楷、黄健豪、羅廷瑋、廖偉翔、葛如鈞ら立法委員は2026年9月15日、米国ワシントンD.C.で、米国議会中国特別委員会のジョン・ムーレナー主席と会談した。双方は中国共産党がもたらす安全保障上の脅威や、共通の優先課題について協議した。

ムーレナー氏は、台湾で最近成立した国民党主導の予算が重要な無人機戦力を支援すると述べた。また、台湾の国防支出の増加をめぐる政治化や遅延に懸念を示し、防衛計画を推進することが重要だと指摘した。

ムーレナー氏はさらに、中国共産党がここ数カ月、台湾に対するサイバー攻撃、軍事的威圧、軍事演習などを強めていると述べた。会談では、こうした動きへの対応と台湾の防衛力整備をめぐり意見を交わした。

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