中国軍機4機が台湾周辺で活動、北部・西部空域に侵入

2026年8月31日、台湾国防部は、8月30日午前6時から8月31日午前6時までの24時間に、中国軍機4機、軍艦6隻、公務船4隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。軍機の一部は台湾北部・西部空域に入り、台湾周辺で中国軍の活動が確認された。

発表では、軍機のうち3機が台湾北部空域に入ったほか、別に主力戦闘機とヘリコプター計3機が西部空域に侵入し、そのうち2機が台湾海峡の中間線を越えたとしている。活動した軍機の総数と空域別の内訳には差があり、発表内容には確認された機数の記載が分かれている。

台湾軍は航空機、艦艇、地上配備型ミサイルシステムを使って監視・対処した。台湾国防部の発表では、台湾北部・西部空域への侵入と、台湾海峡中間線の越境が示されている。

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