安全保障

事件・事故

屏東県万丹郷で張俊傑氏を目撃、警察が逃亡・密出国を警戒

無所属の高金素梅立法委員の資金担当者とされる張俊傑氏が保釈後、15日以上にわたり逃亡している。最近、台湾南部の屏東県万丹郷で目撃され、警察と検察は捜索を強化している。張氏は台南市と高雄市で移動や交通手段を頻繁に変えた後、屏東県万丹郷で姿を見...
安全保障

台湾北部空域で幻象2000が雲母ミサイル実弾射撃訓練

台湾北部空域で、台湾空軍の幻象2000戦闘機が精密弾薬射撃訓練を実施し、雲母中距離空対空ミサイルを発射して標的に命中させた。訓練で使用された雲母ミサイルは、主動レーダー式と赤外線式のシーカーを交換できるタイプである。雲母ミサイルの赤外線型に...
安全保障

台湾のF-16 Block 70、初回2機が米国を出発し配備へ

台湾が調達した新品のF-16 Block 70の初回分として、単座機2機が米国を出発した。輸送中は天候と空中給油機の調整の影響で、ハワイに長時間待機した。台湾は計66機を2472億台湾ドル余りで調達している。機体が台湾に到着した後も、直ちに...
中国

習近平氏が訪米、台湾への武器売却が焦点に 台湾政界から利益確保求める声

中国の習近平国家主席は米東部時間23日午後、ワシントン近郊のアンドルーズ統合基地に到着し、25日までの米国への国賓訪問を始めた。トランプ米大統領との会談は24日に予定されている。台湾への米国の武器売却が議題になるとの報道を受け、台湾では政府...
安全保障

中国軍機4機と艦艇6隻、台湾海峡中部・南西空域周辺で活動

台湾国防部は、9月21日午前6時から22日午前6時までの24時間に、台湾海峡周辺で中国軍艦6隻、公務船3隻、中国軍機4機を確認したと発表した。中国軍機4機は台湾海峡の中間線を越え、台湾中部および南西空域に進入した。台湾軍は任務機と艦艇を派遣...
安全保障

桃園市の工場・倉庫火災、2026年1~8月は過去10年で最低水準

台湾・桃園市の工場・倉庫火災は、2020年の166件から2024年には56件まで減少した。2026年1~8月は32件で、2025年同期比13.5%減となり、過去10年で最低水準となった。桃園市消防局と環境保護局が開発した火災衝撃量化指標でも...
中台関係

米国、総額140億ドル規模の対台湾軍売却承認を延期 台湾当局者に訪米抑制要請

米国の総額140億ドル規模の対台湾軍売却案をめぐり、承認が延期されている。北京は米国に対し、同案を凍結するよう圧力をかけている。発生日と具体的な延期時期は確認できない。ニューヨーク・タイムズの記事では、台湾当局者の一部がトランプ政権関係者か...
安全保障

台湾周辺で中国軍艦7隻と軍用機4機を確認、3機が中間線越え

台湾国防部は2026年9月21日、9月20日午前6時から9月21日午前6時までの24時間に、台湾海峡周辺で中国軍艦7隻、公務船4隻、中国軍用機4機を確認したと発表した。軍用機4機のうち3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾中部、西南部、東部の空...
中台関係

ワシントンで米中首脳会談、台湾問題や対台湾武器売却を協議へ

米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席は2026年9月24日、米国・ワシントンD.C.のホワイトハウスで会談する予定である。会談では台湾問題、約140億ドル規模の対台湾武器売却、米中関税休戦、レアアースなどの重要鉱物、人工知能(AI)の...
事件・事故

台北の台湾資安院システム侵入事件、元幹部ら4人起訴

台湾・台北で2026年9月18日、国家資通安全研究院(資安院)のシステムに内部関係者が侵入し、公文書、人事情報、業務フローシステムのデータを取得した事件をめぐり、台北地方検察署が元資安院前瞻センター研究開発組総監の許世璋ら4人を起訴した。4...