新北市樹林区で選挙賭博摘発、81件・210人を摘発

新北市刑事警察大隊などは2026年9月3日、台湾・新北市樹林区を含む地域で選挙前の賭博取り締まりを実施し、選挙賭博を含む81件で210人を摘発した。賭金計178万1447台湾ドルを押収し、樹林区のインターネット賭博拠点では30歳の男を逮捕した。

摘発の内訳は、インターネット賭博と選挙賭博が47件55人、実体賭場が27件148人、六合彩賭博が7件7人である。警察は一連の捜査で、賭金のほかパソコンや携帯電話などを押収した。

樹林区の拠点からは、犯罪収益77万8000台湾ドルも押収した。警察は選挙への境外勢力や暴力団の介入を防ぐため、選挙前の賭博取り締まりを進めている。

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