国道3号北行で乗用車6台の追突事故 約6キロ渋滞、連休交通に影響

台湾高速公路局によると、10日16時29分ごろ、国道3号北行50キロ地点で乗用車6台が関係する追突事故が発生した。事故車両が内側車線を占有し、後続車線では約6キロの渋滞が発生した。事故は同日夕方に処理され、発表時点で当該区間の通行は回復していたが、国慶節連休の交通量が多い時間帯と重なり、北部方面への流れに影響を及ぼした。

【発生地域】国道3号北行50キロ地点(位置の目安)。地図:Google Maps

高速公路局は、10日17時までに国道全線で33件の事故が発生したと発表しており、この多重追突事故のほか、国道6号西行1.7キロ地点の複数車両事故や国道1号南行92.8キロ地点の車両火災でも渋滞が生じたとしている。今回確認できた公式資料には、6台の追突事故による死傷者数や事故原因の記載はなく、警察の捜査結果も示されていない。

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