台北市の2校で学校給食後に生徒97人が体調不良、業者に営業停止命令

台北市の成淵高校中学部で87人の生徒が集団で下痢の症状を訴え、給食を供給していた業者が営業停止を命じられた。

同じ業者が給食を供給する大理高校中学部でも、少なくとも10人が体調不良となり、重症者が緊急搬送された。2校で確認された体調不良者は少なくとも97人となる。

議員は、給食業者が給食の写真を繰り返し流用していたと指摘した。同一業者の供給先に加え、上流の食材供給業者についても調査を求めている。

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