台湾時間10月6日午後4時41分8秒、台湾南西部海域を震源とする地震が発生した。中央気象署によると、震央は高雄市政府の南南西約42.4キロ、北緯22.29度、東経120.11度で、震源の深さは34.1キロ、規模はマグニチュード4.5だった。高雄市で最大震度3級を観測し、屏東県は2級、台南市、嘉義県、彰化県、台中市は各1級となった。高雄では寿山、楠梓、大寮などでも揺れを観測した。
聯合報は6県市で有感となった地震として報じ、中央気象署の地震報告が震央、規模、深さ、各地の震度を公表した。確認できた資料では、死傷者、避難、休校、交通・電力・通信障害などの重大な被害は報告されていない。
