政治

政治

前台北市長の2カ月勾留延長決定 「司法乱用」と野党

台湾の中央通信社によると、台北地方法院(裁判所)は27日、商業施設の京華城の再開発をめぐる汚職事件で、前台北市長の柯文哲ら4被告について、6月2日から2カ月の勾留延長を決めた。接見と通信も引き続き禁止とした。 台湾紙の聯合報によると、最大野...
政治

頼総統就任1周年 中国軍が複数地域で軍事行動

台湾の頼清徳総統が20日、就任1周年を迎えた。この節目にあたり、台湾と中国の当局間の直接的な摩擦は表面化せず、比較的穏やかな雰囲気が保たれた。しかし、中国人民解放軍は軍事演習の実施を発表しなかったが、複数地域で軍事行動を展開した。台湾紙の聯...
中台関係

台湾人の中国渡航リスク急上昇 失踪・拘束89件に

台湾で対中政策を所管する大陸委員会(陸委会)の邱垂正主任委員は21日午前、台北市の立法院内政委員会に出席し、台湾住民の中国渡航リスクが急上昇していると報告した。2023年1月1日から2024年4月30日までの間に、台湾民衆が中国で身柄を拘束...
政治

頼清徳総統が就任1周年の演説 中国と対話の意思表明

台湾の頼清徳総統は20日午前、就任から1年を迎えた20日午前、総統府ロビーで「逆風を越えて転換し、着実に前進する」と題した演説を行い、この1年の成果と今後の展望について国民に語りかけた。海外メディアは、総統が米国との関税問題を和らげた表現で...
中台関係

台湾陸委会、中国の宣伝に協力の芸能人20人を調査

台湾で対中政策を所管する大陸委員会(陸委会)は15日、中国共産党による台湾への統一戦線宣伝活動に協力した疑いで、台湾出身の芸能人20人以上を調査対象としたと発表した。対象は、中国軍の軍事演習や「武力統一(武統)」を支持・鼓舞する投稿をSNS...
政治

「核管法」改正案可決 廃炉予定原発も20年延命可能に

台湾メディアの台視新聞網によると、台湾立法院(国会)は13日、原子炉施設規制法(核管法)の改正案を可決した。原子力発電所の使用年限が従来の40年から60年に延長され、本来は廃炉となる予定だった原発も、最長で20年の延命運転が可能となる。(写...
外交

蔡前総統がリトアニアの大学で講演 民主の堅持訴え

台湾の蔡英文前総統は12日、リトアニアのビリニュス大学で講演し、台湾とリトアニアはいずれもかつて権威主義体制を経験したため、自由と民主主義をいっそう大切にしていると強調した。蔡氏は、民主主義国家が権威主義の拡張という挑戦に直面している今こそ...
政治

野党党首が台湾総統を「ヒトラー」 独在台協会が批判

台湾の中央通信社によると、台湾の最大野党、国民党の朱立倫主席が7日、頼清徳総統のを「ヒトラーと同じことをしている」と批判した。大使館に相当するドイツ在台協会が声明を発表し「歴史的感受性を欠いた例えだ」と批判した。 同協会は同日夜、SNS(交...
外交

蔡英文前総統、リトアニアとデンマーク訪問へ

台湾の中央通信社によると、蔡英文前総統の蔡英文9日、リトアニアとデンマークを訪問するため台湾を出発する。リトアニアではビリニュス大学で演説を行い、グリバウスカイテ前大統領と会談する。またデンマーク・コペンハーゲンでは第8回「コペンハーゲン民...
政治

台湾野党が反与党・独裁集会 主催者発表で20万人参加

台湾の中央通信社などによると、台湾野党の国民党と民衆党は26日午後、台北市の凱達格蘭大道(通称:凱道)で「反与党・反独裁」をテーマとする集会を開催した。民衆党主席の黃国昌氏も参加し、舞台上から聴衆に向かって訴えた。主催者側の発表では約20万...