台湾東部

安全保障

◎中国調査船、台湾周辺の海底測量を活発化 米紙が軍事利用の可能性報道

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、中国の調査船が台湾南方・東方で海底地形や海流の測量を活発化させていると報じた。船舶追跡情報から反復航行を分析。専門家は潜水艦や水中無人機の運用に役立つ可能性を指摘し、台湾海巡署は軍事活動の準備との見方を示した。
安全保障

◎中国海警船2隻が台湾東方で巡視 台湾は管轄権主張に反発

中国海警局は10月31日、台湾東方海域で巡視を行ったと発表した。台湾海巡署は虎獅1308と梅山2303の2隻を確認し、吉安などの巡視船で監視。無線交信などによる中国側の管轄権主張を批判した。中国は通常の法執行だと説明し、台湾は東方の排他的経済水域における権利を主張した。