台中市で母親が乳児のそばで薬物使用 毛髪から高濃度検出

台湾台中市北屯区で2025年6月29日深夜、李姓の女性が賃貸住宅で生後5カ月余りの女児のそばでエトミデートを使用した。女性は翌30日未明にも覚醒剤を使用し、女児の毛髪から高濃度の薬物成分が検出された。

警察と検察は住宅を捜索し、薬物や吸引器具などを押収した。女児の毛髪を鑑定した結果、メタンフェタミン濃度は7880pg/mg、アンフェタミン濃度は311pg/mgだった。

女性は女児のそばで薬物を使用したことを認めており、検察は幼児の心身の健全な発育を害した罪で起訴した。

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