台湾で心筋梗塞が若年化、40~50歳代の増加を医師が指摘

発生日は資料に記載されていない。台湾・台北で、従来は55~65歳、または70歳前後に多かった心筋梗塞が、近年は40~50歳代でも明らかに増えていると、台安病院の医師が指摘した。

背景には、高血圧・高血糖・高脂血症という「三高」の若年化に加え、食事の高カロリー化や運動不足などが関係している可能性がある。

医師は、胸部の圧迫感や痛み、めまい、冷汗、呼吸困難などの症状がある場合、年齢にかかわらず早期に受診するよう呼びかけている。胸部症状を疲労と見なして受診を遅らせないことが求められている。

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