中国

安全保障

台湾行政院長が異例の訪日 中国「対価払う」と日本に猛反発

台湾行政院長訪日、中国猛反発 「対価払う」と日本を牽制台湾の卓栄泰行政院長(首相)が7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)観戦のため東京を訪れた。1972年の日台断交以来、現職の行政院長による訪日が公になるのは極めて異例で、中国...
政治

卓行政院長がWBC観戦で電撃訪日 日台断交後54年で初 チャーター機利用に批判も

台湾の卓栄泰行政院長(首相)が7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のため東京ドームを訪れた。1972年の日台断交後、現職の行政院長による訪日は初めて。歴史的な「訪日」となったが、国内ではチャーター機利用の是非を巡り批判も出てい...
政治

台湾海峡で中国軍機が「6日間ゼロ」 トランプ・習近平会談を控えた融和演出か

台湾空域の中国軍機「ゼロ」=米中会談控え融和演出ロイター通信によれば、中国軍機による台湾周辺での活動が劇的に減少したと報じた。台湾安全協会(STA)の集計によれば、2月27日以降の1週間、飛行実績は完全に「ゼロ」を記録。2月の月間探知数も1...
事件・事故

退役した台湾陸軍特殊部隊の元将校が香港で失踪か 陸委会は拘束を否定 高まる中港渡航のリスクと背景

台湾の退役陸軍特殊部隊員、香港で消息不明か 陸委会「拘束の事実なし」台湾陸軍の特殊部隊である水陸両用偵察大隊(通称:海龍蛙兵)で、かつて規律担当の政戦官(大尉)を務めていた陳穎陞氏が、スイスからの帰国途中に香港で乗り継ぎをして以降、消息を絶...
台北

日本人ホスト、台湾・桃園空港で「中国統一」動画を撮影し再炎上

桃園空港での「潜入」動画撮影、入国禁止措置を嘲笑う不遜な言動昨年、台北市の繁華街・西門町で五星紅旗を掲げ、「台湾は中国のものだ」といった親中発言を繰り返したことで、台湾内政部移民署から入国禁止措置を受けていた日本人インフルエンサーでホストの...
事件・事故

台湾人の訪中リスクが激増、1月だけで20人が不当拘束・連絡途絶に。陸委会が渡航警戒レベル「オレンジ」を継続

急増する人身安全リスク、2025年は前年比4倍の異常事態台湾で対中政策を所管する大陸委員会(陸委会)の邱垂正主任委員は2026年2月12日、ラジオ番組のインタビューに応じ、中国へ渡航する台湾市民に対して人身安全のリスクを慎重に評価するよう強...
政治

頼清徳総統と台湾外交部、衆院選自民大勝の高市首相へ祝意―日台「全面的なパートナーシップ」への格上げに期待

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});頼清徳総統、高市首相の「指導力とビジョン」への信任を称賛2026年2月8日に投開票が行われた第51回衆議院議員総選挙において、高市早苗首相率...
安全保障

台湾初の国産潜水艦「海鯤」が潜航試験に成功:中国への抑止力を強化

高雄港沖での歴史的節目:海鯤艦が初の潜航テストを完遂 台湾初の国産潜水艦(IDS)プロトタイプ艦「海鯤(ハイクン)」が2026年1月29日、南部・高雄港周辺の海域で初の海底試航および浅海潜航テストを完了した。建造を担う台湾国際造船(台船)の...
事件・事故

中国渡航の台湾人拘束が激増、2年で160人。詐欺容疑に加え「気功」教授でも逮捕されるリスク

中国渡航トラブルが1年で4倍に急増、陸委会が異例の警鐘台湾の対中政策を所管する大陸委員会(陸委会)は2026年1月29日の例行記者会において、直近2年間で中国当局により「身体の自由」を制限された台湾住民の統計を公表した。発表によると、202...
安全保障

中国軍トップ張又侠氏の失脚が招く台湾海峡の危機:習近平政権の「判断ミス」と2027年目標への影響を徹底解説

中国軍最高幹部・張又侠氏の失脚:異例の軍大粛清の背景中国国防部は2026年1月24日、共産党中央軍事委員会副主席の張又侠(ジャン・ヨウシア)氏、および中央軍事委員会連合参謀部参謀長の劉振立氏を「重大な規律・法律違反」の疑いで立案調査すると発...