中台関係

中台関係

中国の気球、台湾海峡中間線越え飛来 台湾国防省発表

台湾の中央通信社によると、台湾国防省は8日、中国の気球1個が7日、台湾海峡中間線を超えて飛来したと発表した。気球は、台湾の基隆市の南西101カイリ(187キロ)沖の上空、高度2万1000フィート(6400メートル)で確認された。 同日は中国...
政治

中国が台湾総統選の介入強化 台湾大陸委がリポート

台湾の中央通信社によると、台湾で対中政策を所管する大陸委員会は、最新の両岸(中台)情勢のリポートで、中国が2024年1月の台湾総統選挙の介入を強化していると指摘した。中国が、台湾野党の候補者一本化破談に危機感を抱いていることなどを理由に挙げ...
政治

中国観光に60人招待、投票勧誘=台湾地検が3人拘束

台湾の中央通信社によると、来年1月の台湾総統選挙に絡み、住民60人を中国観光旅行に無料招待した上、特定候者への投票を呼び掛けたとして、台湾高雄市の橋頭地方検察署は、民間団体「台湾新住民関懐総会」の理事長ら5人を拘束した。中国による選挙介入の...
政治

台湾総統「中国侵攻の可能性小さい」 多問題に直面

米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、台湾の蔡英文総統は、米ニューヨーク・タイムズが主催の「ディールブック・サミット」に寄せたビデオメッセージで、中国政府は国内で数多くの問題に直面しており近いうちに台湾に大規模な侵攻を行う...
経済

台湾の東南アジアと南アジア投資、初めて対中上回る

台湾の中央通信社によると、台湾の王美花経済相は、Nikkei Asiaの単独インタビューの中で、台湾企業による東南アジアと南アジアに投資額が2022年、初めて対中投資を上回ったと述べた。蔡英文政権が、中国への過度な依存から脱却するための「「...
政治

中国当局、台湾総統選与党候補を「独立派ペア」と批判

2024年1月13日の台湾総統選挙で、与党民進党の総統と副総統候補の頼清徳、蕭美琴の両について、中国国務院台湾事務弁公室の陳斌華報道官は27日、「独独(台湾独立派同士)ペア」で、票を騙し取ろうとしているなどと強く批判した。香港メディアの星島...
中台関係

台湾危機防止へ武装急げ=米WSJが社説で呼び掛け

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは24日掲載の社説で、中国の習近平国家主席が台湾奪取の野心を捨てておらず、特に来年1月の台湾総統選挙への干渉しようとしていると指摘し、バイデン米大統領に危機の爆発を防ぐため台湾の武装を急ぐよう呼びかけた。...
中台関係

空母・山東が台湾海峡航行 台湾国防省「定例的な動き」

台湾の中央通信社によると、中国海軍の航空母艦、山東を中心とする艦隊が、台湾南東沖での演習を終えた後、台湾海峡を通過した。台湾国防省の張暁剛報道官は「演習は艦隊の作戦能力の向上が目的。定例的な動きで、今後も類似の演習を繰り返すとの見方を示した...
中台関係

麻生氏「台湾侵攻の可能性低いが、金門占領の恐れ」

台湾の中央通信社によると、麻生太郎・自民党副総裁は13日、オーストラリアのキャンベラで講演し、中国が台湾本島に武力侵攻する可能性は低いが、金門島を先に占領する恐れはあるとの見方を示した。(写真は中央通信社のサイト) 麻生氏はその上で、中国に...
中台関係

総統選前の米中首脳会談、台湾海峡の緊張緩和の好機

香港の英字紙、サウスチャイナ・モーニングポスト(SCMP)は13日、米サンフランシスコで予定されるバイデン米大統領と習近平・中国国家主席の首脳会談について、台湾海峡の緊張緩和の好機とする分析記事を掲載した。台湾の中央通信社が13日伝えた。(...