米国

政治

台湾統一の時間表、4年は組めず 中国は経済専念

台湾の中央通信社によると、中国・清華大学国際関係研究院の閻学通・名誉院長が、20日に米外交誌「フォーリン・アフェアーズ」に掲載された論評で、中国は今後4年間、経済再興に集中するため、台湾統一のタイムスケジュールを組むことができないと指摘した...
米国

米軍主力戦車38両が台湾到着 来年2月に訓練開始

台湾の中央通信社によると、台湾国防省は16日、米軍の主力戦車「エイブラムス」の台湾向け版「M1A2T」38両とM88装甲回収車4台が台湾に到着したと発表した。来年2月初めから訓練を始める。 台湾軍関係者によると、M1A2Tは次世代型戦車dえ...
中台関係

頼総統が3カ国訪問終え帰国 中国が米国に抗議

米公共放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、台湾の頼清徳総統は6日、外交関係がある南太平洋のパラオ、ツバル、マーシャル諸島共和国の訪問を終えて帰国した。(写真はVOAのサイト) 頼総統は歴訪の途中、トランジットを理由に米国のハワイと...
政治

台湾総統と米下院議長が電話 総統就任後初めて

米公共放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、米連邦議会下院のマイク・ジョンソン議長(共和党)が4日、頼清徳氏と電話で会話した。頼総統が5月の就任後、米下院議長と話をしたのは初めて。頼総統は南太平洋のパラオ、ツバル、マーシャル諸島共和...
政治

台湾総統がハワイ立ち寄り シンクタンクで講演

台湾メディアの中央通信社によると、台湾の頼清徳総統は、南太平洋のパラオ、ツバル、マーシャル諸島共和国の訪問に向かう途中、米ハワイに立ち寄り、1日、現地のシンクタンクである東西センターで講演した。 頼総統は今後4~8年間のビジョンを語った際、...
米国

中国軍の台湾侵攻困難 米インド太平洋軍司令官が見方

米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、米インド太平洋軍のパパロ司令官は19日、米シンクタンク、ブルッキングズ研究所で開かれたセミナーで、「中国軍が台湾海峡を渡って台湾に侵攻するのは極めて困難だ」と述べた。 パパロ司令官は「...
経済

トランプ次期米政権が台湾にリスク 中央銀行が警告

米公共放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、台湾の中央銀行は13日、立法院(国会)に提出したリポートで、トランプ次期米政権の貿易政策が台湾にリスクをもたらす可能性があると警告した。特に台湾の輸出の勢いに影響を与える恐れがある。(写真...
事件・事故

米商務省、TSMCにAI向け先端半導体の輸出禁止命令

台湾紙、自由時報によると、米商務省は、ファウンドリー(半導体の受託製造企業)世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)に対し11日から中国の顧客に対し、人工知能(AI)向けの先端半導体を輸出しないよう命じた。(写真は自由時報のサイト) TSM...
経済

イーロン・マスク氏、台湾供給業者に台湾外に移転要求

米起業家のイーロン・マスク氏が、宇宙衛星の米スペースXに部品を供給している台湾企業に、台湾からタイやベトナムへの工場移転を求めたことが分かった。香港メディアの星島日報がロイター通信の情報として7日伝えた。 工場移転を求めた理由は「地政学的な...
中台関係

米新政権でも「短期的に台湾海峡大変動なし」 台湾政府が結論

台湾紙の聯合報によると、5日投開票の米大統領選でトランプ前大統領が当選が確実となったことを受け、頼清徳総統は6日午後、主要閣僚を呼ん安全保障会議を開き、「短期的には台湾海峡情勢に大きな変動はないとの見方で一致した。 会議には行政院(内閣)、...