米国

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金門、澎湖の台湾軍部隊に米軍顧問が長期駐在

5日付台湾紙・聯合報によると、米政府は国防予算の大枠を定める「2023年度国防権限法」(NDDA)に基づいて、金門と澎湖の台湾陸軍水陸両用部隊の駐屯地に、今年から米軍顧問を長期駐在させていることが分かった。米軍顧問は台湾軍特殊部隊に不定期に...
中台関係

米国防総省、台湾向けにAGM-154ミサイル50発生産

米国防総省は2日、航空防衛大手の米RXT社と、6840万米ドルで、空対地ミサイル「AGM-154 Block 3C」50発を製造する契約を結んだ。ミサイルは完成後、台湾政府に引き渡させる。台湾の中央通信社が3日伝えた。(写真は自由時報のサイ...
政治

米議会の超党派代表団が訪台 蔡英文総統ら歓迎宴

米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、台湾の外務省は24日、米議会の親台湾派議員団体「台湾コーカス(台湾連線)の共同会長を務める共和党のマリオ・ディアス・バラルト下院議員と民主党のアミ・ベラ下院議員が24日、代表団を率いて...
政治

米政府、台湾総統選後に超党派代表団の派遣検討

米バイデン政権が、13日の台湾総統選挙終了後、超党派の代表団を台湾に派遣することを検討していることが分かった。民主党オバマ政権で国務副長官を務めたスタインバーグ氏、共和党ジョージ・ブッシュ政権で国家安全保障問題担当大統領補佐官だったハドリー...
中台関係

中国が台湾本島上空に気球 米政府、選挙干渉と批判

台湾メディアの中央通信社によると、台湾国防省は、3日午後、中国の気球3個が台湾海峡中間線を超えて台湾側に飛来し、うち1個が台湾本島上空を通過後に消失したと発表した。同日は中国軍機6機が飛来し、うち1機が同中間線の延長線を超えて台湾側に侵入し...
政治

米が台湾へ軍事装備売却発表 総統選前に中国けん制

米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、来年1月13日の台湾総統選を目前に、米国防安全保障協力局(DSCA)は15日、台湾に対し総額3億ドルの軍事装備売却を行うと発表した。装備は、台湾の作戦指揮監督システム「迅安系統」の維持...
米国

台湾武力侵攻の差し迫った脅威なし=AIT台北所長が指摘

台湾の中央通信社によると、米国在台湾協会(AIT)台北事務所長のサンドラ・オウドカーク氏は、米公共ラジオ放送NPRのインタビューの中で、台湾には差し迫った武力侵攻の脅威はなく、米国もそのように信じていると述べた。(写真はRFAのサイト) オ...
中台関係

台湾危機防止へ武装急げ=米WSJが社説で呼び掛け

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは24日掲載の社説で、中国の習近平国家主席が台湾奪取の野心を捨てておらず、特に来年1月の台湾総統選挙への干渉しようとしていると指摘し、バイデン米大統領に危機の爆発を防ぐため台湾の武装を急ぐよう呼びかけた。...
政治

台湾総統選、与党副総統候補に駐米代表の蕭美琴氏

来年1月の台湾総統選挙で、与党民進党の総統候補の頼清徳氏は20日、初の女性駐米代表だった蕭美琴氏を副総統候補にすると発表した。蕭氏は「台湾海峡の現状は、対岸(中国)により一方的に改変されつつある。民主主義が守れるかに焦りを感じており、(副総...
中台関係

総統選前の米中首脳会談、台湾海峡の緊張緩和の好機

香港の英字紙、サウスチャイナ・モーニングポスト(SCMP)は13日、米サンフランシスコで予定されるバイデン米大統領と習近平・中国国家主席の首脳会談について、台湾海峡の緊張緩和の好機とする分析記事を掲載した。台湾の中央通信社が13日伝えた。(...