地域

台北

台北メトロのモバイルバッテリー使用禁止騒動を徹底解説|方針撤回までの経緯と旅行者の注意点

事故多発で異例の「使用禁止」発表。その背景と衝撃台北市民や観光客の足である台北メトロ(北捷)が2026年1月23日、突如として発表した「モバイルバッテリー(行動電源)の使用禁止」方針が、台湾社会に大きな衝撃を与えた。この決定の背景には、リチ...
安全保障

F-16Vが花蓮沖で墜落、パイロットの大尉が不明 空間識失認とMMC故障が原因か?

「脱出」を3回連呼した1分間の緊迫。F-16V墜落の全容2026年1月6日午後7時29分、台湾の制空権を支える最新鋭戦闘機、F-16AM(F-16V仕様)が花蓮県豊濱郷の東方10海里付近で消息を絶った。機体番号6700の同機を操縦していたの...
台北

台北で無差別殺傷事件、容疑者男を含む4人死亡 計画的な犯行、テロの可能性は否定

台北市中心部で12月19日午後、男が移動しながら刃物で通行人らを次々に襲う無差別襲撃事件が起き、男を含む男女4人が死亡、11人がけがした。27歳の男は台北駅の連絡通路や中山商圏の百貨店「誠品生活南西店」において、火炎瓶や発煙筒を投げた後、長...
政治

新竹市長・高虹安氏の秘書給与詐取事件、二審で大幅減刑 台湾政局に波及する判決の意味

二審判決の概要と法的意味(高虹安助理費案) 台湾北部・新竹市の高虹安市長が、立法委員(国会議員)在任中に秘書給与や残業代を虚偽申告し、公金を詐取したとされる事件で、台湾高等法院は2025年12月16日、二審判決を言い渡した。一審で認定された...
政治

台北上海都市フォーラム、12月末に上海で開催 蒋万安市長が訪中へ 政治介入で日程短縮

台北市と上海市が毎年交互に開催する「台北上海都市フォーラム」が、2025年12月27日と28日に上海市で開かれることが正式に決まった。台北市政府は12月10日、蒋万安市長が1泊2日で上海を訪れ、双方の交流プログラムに出席するため、大陸委員会...
安全保障

韓国の電子入国申告書「中国(台湾)」表記が波紋 台湾外交部が抗議 頼清徳総統「台湾の意志尊重を」

韓国の電子入国申告書(E-Arrival Card)で、台湾が不適切に「中国(台湾)」と入力されている問題が、台湾の外交・経済関係に波紋を広げている。台湾政府は数カ月にわたり韓国側へ訂正を求めてきたが、表記は2025年12月時点でも修正され...
新北

新北市板橋区で深夜にガス爆発 通行人ら6人負傷 2店舗が全壊

■ 深夜の繁華街を襲った爆風 通行人ら6人が負傷 新北市板橋区重慶路の繁華街、府中地区にある雑居ビル2階の飲食店「定食8」と「爭鮮」で8日午前0時57分ごろ、ガス漏れが原因とみられる爆発が発生した。付近を歩いていた通行人ら6人(女性5人、男...
経済

台湾ティラピア禁止薬物騒動は検査ミス 高雄市が原因を公表し謝罪 検査体制の脆弱性が露呈

高雄市が誤判定を認め謝罪 原因は「設定10倍」の検査ミス雲林県産の白身の養殖淡水魚「ティラピア」の切り身から禁止薬物が検出されたとされた騒動は、高雄市衛生局の誤った検査によるものであったことが判明した。供給元の口湖漁業協同組合は、外部検査機...
事件・事故

台風26号が台湾各地で広範な被害 489件の災害と95人負傷 花蓮で新たなせき止め湖が発生

台風26号(フォンウォン)は12日までに熱帯性低気圧へ弱まったものの、外側の雨雲と東北季風が台湾に流れ込み、11日夜から13日にかけて各地で被害が拡大した。中央災害対策センターが13日午前8時に公表した最新集計では、全国の災害発生件数は48...
台北

台北駅で香港人女性が性暴行被害 加害者は指名手配中の窃盗犯

台北駅で香港人女性が性暴行被害 加害者は指名手配中の窃盗犯10月9日午後4時ごろ、台湾の台北駅の大ホールで香港籍の女性が泥酔中に性的暴行を受けた。加害者は44歳の邱姓の男で、窃盗容疑で指名手配されていた。事件は約10分間続き、周囲にいた人々...