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頼総統が就任1カ月で会見 「相互不隷属」改めて強調

台湾の中央通信社によると、台湾の頼清徳総統は19日午前、就任から1カ月を迎えて記者会見し、中華民国と中華人民共和国は互いに隷属しないとの考えを改めて強調した。頼総統は「互いに隷属しないとことは、社会の共通認識だ。総統の職責は、国家主権の守護...
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頼総統、中国の「台湾併呑」の意図強く批判

米公共放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、台湾の頼清徳総統は16日、陸軍士官学校の創立100周年を祝う式典で演説し、中国が台湾海峡の現状を破壊し、台湾の併呑と中華民国の消滅を民族の偉業と考えていると語り、中国を強く批判した。(写真...
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台湾総統、中台交流で「尊厳と対等」の原則強調

台湾の中央通信社によると、台湾の頼清徳総統が、米誌タイムの独占取材に応じ、中国との交流は「尊厳と対等」を原則とする考えを強調した。総統はまた、習近平主席に対し、地域の平和と安定に台湾と共同で責任を担うよう呼びかけた。(写真は中央通信社のサイ...
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中国ドローンが金門市街地飛来=政治ビラ投下

台湾の中央通信社によると、中国のドローン1機が8日、台湾金門県の市街地に飛来して、政治ビラを投下した。台湾軍の金門防衛指揮部(金防部)は「駐屯地への飛来はなかった」などとコメントした。(写真はRFAのサイト) 中国の動画共有アプリの「抖音(...
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12カイリ侵入なら自衛権行使 台湾国防相が明言

台湾メディアの中央通信社によると、台湾の顧立雄国防相は6日、立法院(国会)外交国防委員会で、中国軍が許可なく台湾の12カイリ以内の領空、領海に侵入すれば、台湾軍が自衛権を行使し反撃すると述べた。(写真は星島日報のサイト) 民進党の頼清徳政権...
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台北で天安門事件の追悼集会 約2000人参加

台湾の中央通信社によると、1989年6月4日に中国政府が若者らの民主化運動を武力弾圧した天安門事件から35周年となる4日午後6時40分から、台北市中心部の中正紀年堂で市民団体の主催で追悼集会が開かれ約2000人が参加した。参加者はろうそくで...
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台湾総統が天安門事件でコメント 民主自由の重要性強調

台湾の中央通信社によると、台湾の頼清徳総統は、中国政府が民主化運動を武力弾圧した1989年の天安門事件から35周年を迎えた4日、フェイスブックで「民主主義と自由あってこそ、真実の意味で人民を守ることがきる」などとコメントした。 台湾の最大野...
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中国国防相「台湾独立は自滅」 民進党政権脅す

台湾の中央通信社によると、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で、中国の董軍国防相が5月31日に演説し、「誰であれ台湾を中国から分裂させようとすれば、身は粉々に砕かれ自滅する」などと語り、台湾独立志向の民進党政権を激...
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台湾立法院で「国会軽視罪」盛り込む刑法改正案可決

台湾紙・聯合報によると、台湾立法院(国会)は28日、「国会軽視罪」を盛り込んだ刑法改正案を賛成多数で可決した。総統らの国会出席と答弁を義務けた上で、虚偽答弁を行った場合は1年以下の懲役など罰則を設けた。(写真は聯合報のサイト) 野党が多数を...
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WHO総会、台湾招待議案を否決 行政院が遺憾声明

台湾の中央通信社によると、世界保健機関(WHO)総会(WHA)が27日、ジュネーブで開幕し、非加盟の台湾をオブザーバー資格で招待する議案を否決した。台湾行政院(内閣)の陳世凱報道官は遺憾の意を示した上、「台湾だけでなく、世界にとっても損失だ...