事件・事故

花蓮沖でM5.6地震 4月3日の地震以降最大

台湾紙・自由時報(電子版)によると、台湾の花蓮県で21日午前10時40分ごろ、マグニチュード(M)5.6の地震が起きた。震源地は同県南方沖55.9キロの海域。花蓮県などで震度4、台中市や雲林県で震度3、新北市などで震度2、台北市などで震度1...
経済

中国民航局、M503接続2航路の運用開始

台湾の中央通信社によると、中国民用航空局は19日、台湾海峡中間線に沿うM503航路に対し、中国側から接続するW122、W123航路の運用を始めると宣言した。中国国務院台湾事務弁公室の朱鳳蓮報道官は「周辺空域の便数増加に対応し、飛行の安全を保...
政治

米中国防相が18カ月ぶり対話 台湾政策など言及

台湾の中央通信社によると、米国防総省は16日、オースティン米国防長官が中国の董軍国防相と電話会談し、米国の台湾政策などについて話し合ったと発表した。米中の国防相による対話は18カ月ぶりとなる。 米メディアのディフェンスニュースは、両国防相は...
経済

中国が「10大スパイ事件」公表 台湾新首相の元助手も

台湾紙・自由時報によると、中国国家安全省は14日、「過去10年間の10大スパイ事件」を公表した。台湾の与党、民進党の元主席、卓栄泰氏の助手、鄭宇欽氏も含まれていた。卓氏は、5月20日に発足する頼清徳政権で行政院長(首相)に内定しており、専門...
新北

日系回転ずし2店で10日間で4件の食中毒 営業停止

台湾の中央通信社によると、日系回転ずしチェーンのくら寿司の新北市の淡水駅前店と新荘宏匯店で、13日までの10日間に4件の食中毒の通報があり、両店が営業停止となった。会社は「政府の調査に積極的に協力し、衛生当局が指摘する問題点を迅速に改めたい...
中台関係

政府の主権防衛と海峡の現状維持、台湾人の93.3%支持

台湾の中央通信社によると、台湾で対中政策を担う大陸委員会は11日、最新の世論調査結果を公表、台湾人の93.3%が主権防衛と台湾海峡の現状維持に向けた政府の施策を支持してているとした。 台湾が統治する金門島周辺の海域に進入する中国船を、海洋委...
政治

馬英九氏が習主席と会談 「92コンセンサス」に言及

台湾の中央通信社によると、中国訪問中の台湾の馬英九前総統が10日午後、北京の人民大会堂で習近平総書記(国家主席)と会談した。馬氏は台湾と中国本土が1992年「1つの中国原則」に関し口頭で達成した「92コンセンサス」に改めて言及した。 習主席...
台北

台北で食中毒相次ぐ 餃子チェーンで4人

台湾の中央通信社によると、台北市衛生局は8日、台湾の餃子チェーン、八方雲集の北投公館店(台北市北投区)で7日夜、焼き餃子とコーン・スープを食べた客6人のうち4人が、吐き気などの食中毒の症状を訴えて病院で治療を受けたと公表した。台北では菜食料...
政治

台湾前総統、北京の抗日記念館訪問 歴史の教訓強調

台湾の中央通信社によると、中国訪問中の馬英九前総統は8日、北京で「中国人民抗日戦争記念館」と日中戦争の史跡である盧溝橋など訪れた後、記者団に「後の世代の者は、歴史の誤りを再び繰り返さないようしっかり記憶しなければならない」などと述べた。(写...
事件・事故

台湾花蓮沖地震、行方不明者6人の捜索に重点

台湾花蓮県沖で3日午前7時58分に起きたマグニチュード(M)7.5の地震で、中央災害即応センターは7日、山間部の観光地「太魯閣(タロコ)国立公園」の遊歩道などで行方不明になっている6人の捜索を重点的に行っていると発表した。(写真は 同センタ...