与那国島

中台関係

中国海警の台湾東方巡視、米議会委員会トップが「安定損なう」と批判

米中経済安全保障調査委員会のシュライバー委員長は、中国海警船の台湾東方での継続的巡視が地域の安定を損なうと批判した。法執行を通じた主権主張の拡張と分析し、日台の封鎖対処訓練も提案した。台湾側は中国の管轄権を否定する一方、中国外務省は活動が合法で正当だと主張している。
安全保障

中国軍TB-001が与那国島と台湾の間を通過、空自が緊急発進

中国軍の偵察・攻撃型無人機TB-001が10月19日、与那国島と台湾の間を通過し、奄美大島沖まで飛行した。BZK-005とY-9も沖縄本島と宮古島の間を往復し、航空自衛隊が緊急発進した。日米演習の開始日と重なったが、日本の公表資料は飛行目的や領空侵犯を示していない。
安全保障

日米がキーン・ソード27開始、与那国島に米軍の対艦ミサイル

日米共同演習キーン・ソード27が10月19日に始まった。29日まで島しょ防衛や防空、補給などを訓練し、台湾に近い与那国島には米軍の対艦ミサイルNMESISと防空システムMADISが演習に伴い初展開する。米軍参加人数は報道間で差があり、恒久配備の決定とは区別される。