龔明鑫

米国

台湾、アラスカLNG調達の負担を説明 購入価格と出資条件は未確定

台湾の卓栄泰行政院長は、アラスカLNG事業からの長期調達には一定の負担が必要と説明した。年600万トンの購入と最大44億米ドルの出資を検討しているが、購入価格や契約条件は未確定。約2兆5000億台湾ドルとの報道額を確定支出とはせず、調達代金と出資額を分けて整理する。