2026年8月16日午前6時までの24時間に、台湾周辺で中国軍艦8隻、公務船4隻、中国軍機8機が確認された。台湾国防部によると、中国軍機のうち4機が台湾南西部および東部の空域に侵入した。
確認された活動の対象期間は、前日午前6時から当日午前6時までである。台湾軍は任務機と艦艇を運用し、地上配備型ミサイルシステムとともに、中国軍機や艦艇などの動向を監視して対処した。
活動が確認された範囲は、台湾南西部・東部の空域および台湾周辺海域である。台湾国防部は、中国軍艦、公務船、中国軍機の活動状況と、台湾軍による監視・対処を発表した。
