台湾民衆党の創設主席だった柯文哲氏は、京華城開発事件と同党の政治献金事件を巡り、1審で懲役17年の判決を受けた。事件は現在、2審に入っている。
柯氏の弁護団が訴訟記録の閲覧を申請したことを受け、台湾高等法院は29日午後、特別審理を開いた。裁判官は、記録に関係者の個人情報が含まれていることに加え、今回の手続きが本審理ではないことを考慮し、非公開とする決定を下した。
約1時間半後、裁判官は弁護団が約250GBのポータブルハードディスクを持ち出すことを認めた。
台湾民衆党の創設主席だった柯文哲氏は、京華城開発事件と同党の政治献金事件を巡り、1審で懲役17年の判決を受けた。事件は現在、2審に入っている。
柯氏の弁護団が訴訟記録の閲覧を申請したことを受け、台湾高等法院は29日午後、特別審理を開いた。裁判官は、記録に関係者の個人情報が含まれていることに加え、今回の手続きが本審理ではないことを考慮し、非公開とする決定を下した。
約1時間半後、裁判官は弁護団が約250GBのポータブルハードディスクを持ち出すことを認めた。