発生日は資料に記載されていない。台湾海軍陸戦隊は2026年9月、台湾・烏坵島で実施する外離島防護射撃演習において、国産の攻撃型無人機「勁蜂一型」を初めて実弾射撃に投入する計画だ。
勁蜂一型の導控距離は8~10キロで、目標区域では15分を超えて滞空できるとされる。台湾海軍陸戦隊は今後、同機を外離島の守備隊に加え、高速艇や無人突撃艇などにも配備することを検討している。
台湾では2026年8月の漢光演習で、馬祖と金門の部隊が攻撃型無人機による実弾射撃を初めて実施したとされる。今回の計画は、烏坵島での離島防衛訓練に攻撃型無人機を組み込むものとなる。
