台湾大学で韓国語能力試験中に停電、会場試験を中止

台北市の台湾大学普通教学館で18日午後、第108回韓国語能力試験(TOPIK)の試験中に予告のない停電が発生した。受験者は試験用紙を閉じて待機するよう指示され、報道によると復旧を待つ時間は約30~40分に及んだ。語学訓練測験中心(LTTC)は、電力復旧の時期を確定できなかったため、韓国側の主催機関と協議して当該会場の試験中止を決めたと説明した。

台湾大学総務部営繕組は同日夕、校内の海洋饋線に接続する高圧設備の異常で複数の建物が停電し、業者が故障設備を確認して緊急復旧作業を進めていると発表した。補試や返金の扱いは韓国側主催機関が決定し、受験者に後日通知するとしている。

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