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台湾の国防予算GDPの3%に引き上げへ 総統が表明

台湾の頼清徳総統は5日、台北市で開かれた「凱達格蘭フォーラム・2025年インド太平洋安全保障対話」の開幕式に出席し、英語で演説した。国防改革を継続して進め、より多くの資源を投入する方針を示し、来年の国防予算を国内総生産(GDP)比3%以上に...
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頼清徳総統の南米訪問の予定なし 総統府が発表

台湾の総統府は28日、頼清徳総統の8月初旬のバラグアイなど3カ国の友好国訪問計画について、現時点では海外訪問の予定はないと発表した。北米の中国語ニュースサイト、世界新聞網が伝えた。 同メディアは先に、賴総統が米国ニューヨークとダラスを経由し...
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大規模リコール、国民党が全面勝利 与党の反中路線否定

台湾の中央通信社によると、台湾清華大学名誉講座教授で日本の学者である小笠原欣幸氏は、今回のリコール結果について「国民党の全面勝利であり、民進党の『反中・台湾防衛』路線は否定された。今後、中国共産党による台湾への浸透がさらに進む可能性がある」...
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与党主導「大規模リコール」完敗 野党全議席を維持

台湾紙・聯合報によると、台湾憲政史上初の大規模リコール投票の結果が26日に出そろい、最大野党国民党所属の立法委員(国会議員)24人と新竹市の高虹安市長のリコール案はいずれも否決された。市民団体や与党民進党系が推進した大規模リコールは失敗し、...
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【特集】台湾で前例のない「大リコール」:成立条件と政治的影響

台湾で7月26日、過去に例を見ない規模の「大リコール」投票が実施される。国民党の立法委員24人と新竹市長・高虹安を含む計25件のリコールが対象で、8月23日には国民党議員7人を対象とした第2波投票が予定されている。これは単なる個別政治家への...
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「一斉リコール」投票、中国が総統選並み重視

台湾メディアの聯合報によると、台湾で「一斉リコール(解職請求)」の投票が迫る中、民進党の洪健益・台北市議会議員は、広東省東莞市の統戦部(対台湾工作を担う部門)が台湾出身企業家に対し、市場価格の6割程度の割引で台湾に帰国する航空券を提供してい...
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台湾で「一斉リコール」の投票迫る 中道派の動向カギ

英BBC放送などによると、台湾では、史上最大規模となる「一斉リコール(解職請求)」の投票が目前に迫っている。第1段階の投票は26日に実施され、対象は最大野党、国民党に所属する立法委員(国会議員)24人と、新竹市長を一時停職中の高虹安氏の計2...
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柯文哲氏、政治目的の「司法とメディアの結託」批判

台北市内の商業施設、京華城の再開発をめぐる前市長の汚職事件で15日、柯文哲前市長(民衆党前主席)が延長拘留審問に出席した。柯文哲氏、司法とメディアが結託していると批判。ともに政治的な目的を達成しようとしていると指摘した上、司法がメディアが情...
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頼清徳総統が8月に中南米訪問へ=米NYに立ち寄りか

消息筋によると、台湾の頼清徳総統は8月に中南米の友好国を公式訪問する予定で、行程では米国のニューヨークとテキサス州ダラスを経由する計画だ。実現すれば頼清徳総統の就任後、二度目の外国訪問となる。台湾紙の聯合報が伝えた。 総統府の郭雅慧報道官は...
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台湾憲兵、台北中心部で未明演習 市街戦の訓練

台湾紙の聯合報などによると、台湾で9日から始まった実戦形式の「漢光41号」演習で、憲兵202指揮部は14日未明、台北市万華地区を中心に市街戦を想定した訓練を行った。憲兵部隊は、地下鉄(捷運)の路線を利用して市街地内を機動展開し、目標地域に急...