政治

台北

台北市長選で沈伯洋氏が立候補登記、蔡英文氏が同行し支持呼びかけ

2026年8月16日、台北市で、民主進歩党の台北市長候補である沈伯洋氏が、前総統の蔡英文氏の同行を受けて、九合一選挙(統一地方選挙)の立候補登記を行った。蔡氏は沈氏への支持を呼びかけ、台北市政を担うよう期待を示した。蔡氏は、国家安全保障研究...
安全保障

澎湖県で妨害選挙案件35件を受理 買収や海外勢力介入を重点捜査

2026年8月16日、台湾・澎湖県で、地方公職選挙をめぐる妨害選挙案件が35件に上っている。澎湖区域連合選挙監視・買収対策プラットフォームが2026年6月に設立されてから8月末までに受理したもので、買収や虚偽の戸籍登録、海外勢力による選挙介...
政治

台湾立法院、行政院長の9~12月給与148万8000台湾ドルを凍結

台湾立法院は2026年9月1日、国民党立法委員の翁暁玲氏の提案を受け、行政院長の卓栄泰氏について、2026年9月から12月までの給与計148万8000台湾ドルを凍結した。政府機関の給与は月初に支給されるため、卓氏の9月分給与は9月1日に入金...
政治

彰化県の国民党地方派閥で選挙買収用の現金を目撃と元米国籍記者

2026年8月30日、台湾・彰化県の国民党地方派閥に関する選挙買収の証言が明らかになった。前台中米国商会会長で台北時報コラムニストの石東文氏は、過去に同派閥の政治家のために働いていた際、選挙買収に使うため大量の現金を準備している場面を目撃し...
政治

台湾行政院長、無人機条例への副署方針をめぐり議論

台湾立法院は前週木曜日、無人機条例を三読で可決した。行政院長の卓栄泰氏が同条例に副署し、今週木曜日に行政院会で可決する予定の今年度追加予算に関連予算を組み入れ、来年に総予算案と一括して審議する方針だとされている。発生日は資料に記載されていな...
外交

ベルリン州議会で台北友好グループ発足、超党派18議員が参加

ドイツ・ベルリン州議会の「ベルリン-台北友好グループ」が2026年8月27日に正式登録された。州議会で正式登録された初の対外友好団体で、キリスト教民主同盟(CDU)、社会民主党(SPD)、緑の党から計18人の州議員が参加した。共同議長にはタ...
台北

台湾立法院、無人機・無人艇産業発展条例を三読可決

台湾立法院は2026年8月27日、台北で、国民党が提出した「国防自主・無人機器産業発展強化条例」を三読で可決した。これに対し総統府の郭雅慧報道官は、成立した法案は国防需要を十分に考慮していないと指摘した。総統府は、行政院が提案した「国防自主...
政治

台湾行政院の8法案不副署をめぐり立法院と対立

台湾では2026年8月27日、立法院の今会期最後の院会までに可決された95件の重要法案をめぐり、行政院と立法院の対立が表面化した。行政院は、このうち8件について憲政秩序を損なうとして副署せず、執行しない措置を取った。行政院報道官は、8件は三...
政治

台湾、退職公務員ら約18万人に年金削減分を支給

台湾の銓敘部は、立法院で三読された新法に基づき、退職した公務員、軍人、教職員ら約18万人に今年の退職年金の差額を支給した。行政院は、関連する対応について憲法法庭の判決を待つ方針を示す一方、考試院の権限を尊重すると表明した。年金削減分の補填を...
大陸

蕭美琴副総統「無人機防衛力の整備は一刻の猶予もない」 2100億元特別条例、台湾立法院で採決へ

台湾の蕭美琴副総統は2026年8月26日、無人機(ドローン)が今後の軍事・防衛力を構成する重要な戦力になるとして、台湾は無人機防衛力の整備を急ぐ必要があると表明した。防衛力の不足によって北京に台湾の自衛の意思を誤認させることは大きな危険につ...