ベルリン州議会で台北友好グループ発足、超党派18議員が参加

ドイツ・ベルリン州議会の「ベルリン-台北友好グループ」が2026年8月27日に正式登録された。州議会で正式登録された初の対外友好団体で、キリスト教民主同盟(CDU)、社会民主党(SPD)、緑の党から計18人の州議員が参加した。

共同議長にはタマラ・リュードケ氏とジアン・オマール氏が就任した。成立大会でオマール氏は、中国による台湾への軍事的・政治的脅威を前に、民主陣営は台湾と共に立つ必要があると述べた。

同グループは、ベルリン州議会における台湾との政治・経済交流に関わる超党派の議員組織として発足した。

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