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香港「反送中」運動から6年 台北で香港人らデモ

2019年の香港「反送中」運動から6年を迎えた2025年6月12日夜、台湾在住の香港人と支援者らが台北市内でデモを行い、中国の脅威に対する警戒と香港情勢への注目を呼びかけた。主催は香港民主派団体「香港辺城青年」で、デモには100人以上が参加...
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民進党幹部の中国スパイ事件、8か国断交に関与か

台湾メディアの中時新聞網によると、台湾の台北地検は10日、与党民進党の元幹部職員らによる中国スパイ事件の捜査を終結し、黄取栄、邱世元、呉尚雨、何仁傑の4人容疑者を国家機密保護法違反などで起訴した。 うち何仁傑被告は、呉ショウ(金ヘンにリット...
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台湾の「大罷免」運動、国民党側の反撃失敗

NEWTALKなど台湾の各メディアによると、台湾の立法院(議会)で、野党議員に対する大規模リコール「大罷免」運動が激しさを増している。最大野党、国民党の反撃が失敗し、投票の段階を迎える。国民党は態勢を立て直し、自党の立法委員を守る方向へ方針...
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中国、台湾「ITサイバー軍」の20人指名手配

中国当局は5日、台湾の「ITサイバー軍」が中国本土に対して組織的なサイバー攻撃を仕掛けたとして、20人の台湾人を容疑者として指名手配し、顔写真や氏名、身分証番号を公開した。広州市公安局天河区分局が発表したもので、1人あたり1万元(約20万円...
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中国、民進党議員の父親企業に懲罰 取り引き禁止

中国の対台湾政策を管轄する国務院台湾事務弁公室(国台弁)は5日、与党民進党立法委員(国会議員)の沈伯洋氏の父親が経営する企業に対し、懲罰を科すと発表した。国台弁は「台湾独立の頑固分子に関係する企業が中国で利益を得ることは認めない」と表明した...
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国台弁幹部、外務省出身者一色に 台湾は外交問題

中国の対台湾政策を管轄する国務院台湾事務弁公室(国台弁)でこのほど人事異動があり、中国共産党中央対外連絡部(中連部)の趙世通・元部長補佐が仇開明氏の後任として副主任に任命された。昨年、中国外務省領事局の局長だった呉璽氏が副主任に就任したのに...
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前台北市長の2カ月勾留延長決定 「司法乱用」と野党

台湾の中央通信社によると、台北地方法院(裁判所)は27日、商業施設の京華城の再開発をめぐる汚職事件で、前台北市長の柯文哲ら4被告について、6月2日から2カ月の勾留延長を決めた。接見と通信も引き続き禁止とした。 台湾紙の聯合報によると、最大野...
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頼総統就任1周年 中国軍が複数地域で軍事行動

台湾の頼清徳総統が20日、就任1周年を迎えた。この節目にあたり、台湾と中国の当局間の直接的な摩擦は表面化せず、比較的穏やかな雰囲気が保たれた。しかし、中国人民解放軍は軍事演習の実施を発表しなかったが、複数地域で軍事行動を展開した。台湾紙の聯...
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台湾人の中国渡航リスク急上昇 失踪・拘束89件に

台湾で対中政策を所管する大陸委員会(陸委会)の邱垂正主任委員は21日午前、台北市の立法院内政委員会に出席し、台湾住民の中国渡航リスクが急上昇していると報告した。2023年1月1日から2024年4月30日までの間に、台湾民衆が中国で身柄を拘束...
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頼清徳総統が就任1周年の演説 中国と対話の意思表明

台湾の頼清徳総統は20日午前、就任から1年を迎えた20日午前、総統府ロビーで「逆風を越えて転換し、着実に前進する」と題した演説を行い、この1年の成果と今後の展望について国民に語りかけた。海外メディアは、総統が米国との関税問題を和らげた表現で...