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頼清徳総統が就任1周年の演説 中国と対話の意思表明

台湾の頼清徳総統は20日午前、就任から1年を迎えた20日午前、総統府ロビーで「逆風を越えて転換し、着実に前進する」と題した演説を行い、この1年の成果と今後の展望について国民に語りかけた。海外メディアは、総統が米国との関税問題を和らげた表現で...
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台湾陸委会、中国の宣伝に協力の芸能人20人を調査

台湾で対中政策を所管する大陸委員会(陸委会)は15日、中国共産党による台湾への統一戦線宣伝活動に協力した疑いで、台湾出身の芸能人20人以上を調査対象としたと発表した。対象は、中国軍の軍事演習や「武力統一(武統)」を支持・鼓舞する投稿をSNS...
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「核管法」改正案可決 廃炉予定原発も20年延命可能に

台湾メディアの台視新聞網によると、台湾立法院(国会)は13日、原子炉施設規制法(核管法)の改正案を可決した。原子力発電所の使用年限が従来の40年から60年に延長され、本来は廃炉となる予定だった原発も、最長で20年の延命運転が可能となる。(写...
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蔡前総統がリトアニアの大学で講演 民主の堅持訴え

台湾の蔡英文前総統は12日、リトアニアのビリニュス大学で講演し、台湾とリトアニアはいずれもかつて権威主義体制を経験したため、自由と民主主義をいっそう大切にしていると強調した。蔡氏は、民主主義国家が権威主義の拡張という挑戦に直面している今こそ...
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野党党首が台湾総統を「ヒトラー」 独在台協会が批判

台湾の中央通信社によると、台湾の最大野党、国民党の朱立倫主席が7日、頼清徳総統のを「ヒトラーと同じことをしている」と批判した。大使館に相当するドイツ在台協会が声明を発表し「歴史的感受性を欠いた例えだ」と批判した。 同協会は同日夜、SNS(交...
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蔡英文前総統、リトアニアとデンマーク訪問へ

台湾の中央通信社によると、蔡英文前総統の蔡英文9日、リトアニアとデンマークを訪問するため台湾を出発する。リトアニアではビリニュス大学で演説を行い、グリバウスカイテ前大統領と会談する。またデンマーク・コペンハーゲンでは第8回「コペンハーゲン民...
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台湾野党が反与党・独裁集会 主催者発表で20万人参加

台湾の中央通信社などによると、台湾野党の国民党と民衆党は26日午後、台北市の凱達格蘭大道(通称:凱道)で「反与党・反独裁」をテーマとする集会を開催した。民衆党主席の黃国昌氏も参加し、舞台上から聴衆に向かって訴えた。主催者側の発表では約20万...
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台湾世論調査、84.4%が「一国二制度」反対

台湾で対中政策を所管する大陸委員会(陸委会)が24日に発表した最新の世論調査によると、84.4%が中国の「一国二制度」に反対していることが分かった。82.5%は「台湾は中国の一部であり、国家であったことがない」という中国の見解に同意しないと...
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台湾前外相の側近、中国スパイ事件に絡み勾留

台湾の国家安全会議(NSC)トップの秘書長を務める呉ショウ(金ヘンにリットウ)燮氏の外相時代の側近、何仁傑容疑者が中国スパイ事件に関与したとして拘留・面会禁止となり、各界に衝撃を与えている。台湾メディアの聯合報などが伝えた。 何容疑者は宜蘭...
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台北地検、偽造署名容疑で国民党台北党部主任ら聴取

台北地方検察署は17日、与党民進党立法委員の罷免活動に関連した偽造署名事件に絡み、最大野党の国民党台北市党部の黄呂錦茹主任委員ら4人への事情聴取を行った。検察官は18日未明、4人の勾留・接見禁止を台北地方法院に請求した。台湾の中央通信社など...