政治

事件・事故

選挙政治広告への投資を装う詐欺 高雄の車修理工場主から104万台湾ドル詐取

台湾の刑事警察局は10月11日、年末の地方選挙を利用し、候補者の政治広告に投資すれば利益が得られると持ち掛ける詐欺が確認されたと発表した。高雄で自動車修理工場を経営する王姓男性は、候補者を支持する気持ちにつけ込まれ、政治家が運用する株式に投...
中台関係

中国軍系「鈞正平」、沈伯洋氏の選挙活動に出席した台湾著名人を警告

台湾の著名司会者・蔡康永氏が10月4日、民進党の台北市長選候補、沈伯洋氏の選挙対策本部設立集会に姿を見せた。これを受け、中国人民解放軍系の情報発信アカウント「鈞正平工作室」は10月6日、蔡氏を名指ししない形で、沈氏を中国側が「台湾独立頑固分...
外交

台湾、米アリゾナ州に駐フェニックス事務所を開設 州知事ら出席

台湾の林佳龍外交部長は米国時間10月5日、アリゾナ州フェニックスで台湾の新たな駐外事務所の開設式に出席した。式典にはアリゾナ州のホブス知事、フェニックス市のガレゴ市長、米連邦下院議員、米国在台協会幹部、台湾企業関係者ら200人超が参加した。...
中台関係

パプアニューギニアの台湾代表処、台湾側は正常運営を確認 閉鎖問題で協議継続

台湾外交部は10月6日、パプアニューギニア外相が7月に一方的な台湾駐在機関の閉鎖を表明した問題について、ポートモレスビーの台湾代表処は現在も通常運営しており、邱陳煜代表と同国側の意思疎通も続いていると説明した。外交部によると、邱代表は現地到...
台北

台北の同性バー捜索で警察の差別的発言が問題化、市長が謝罪

10月5日、聯合報によると、台北市西門町のBDSM系同性バーを台北市警察が捜索令状に基づき捜査した。警察は現場で裸の人物がいたほか、使用済みのコンドームがあったと説明した一方、捜索時に警察官が差別的な言葉を使った疑いが浮上した。台北市の蔣万...
台北

沈伯洋の台北市長選対本部設立大会、中国側反発を受け蔣万安が発言

台北市北平東路で4日、沈伯洋氏の台北市長選挙対策本部設立大会が開かれた。大会には蔡康永が姿を見せ、その参加をめぐって中国大陸のネット上で批判が広がった。TVBSが伝えた。台北市長の蔣万安氏は、中国側の反発を受け、訪問やインタビューを歓迎する...
台北

国民党団、憲法法廷判決を国民投票で覆せる公投法改正案を優先法案に指定

国民党立法院団と国民党立法委員・翁曉玲が、二つの公民投票法改正案を優先法案に指定したことが明らかになった。民進党立法院団の陳培瑜副幹事長による説明では、一案は総統・副総統の弾劾を除き、憲法法廷の裁判主文の全部または一部を全国性公投の対象とし...
中台関係

元中国大陸籍25人が立候補を届け出 7人は除籍から10年未満

台湾の大陸委員会は10月1日、元中国大陸籍の25人が立候補を届け出ており、このうち7人は除籍から10年未満だと明らかにした。委員会が示したのは、元中国大陸籍の立候補者数と、除籍後の期間に関する内訳。25人のうち7人が、除籍から10年未満に当...
中台関係

中国の国慶節に台湾芸能人約19人が祝賀投稿 大陸委員会は「2つのレッドライン」再確認

中国の国慶節に当たる10月1日、台湾の約19人の芸能人が祝賀の投稿をした。これを受け、台湾の大陸委員会は「2つのレッドライン」を改めて確認した。投稿した芸能人の氏名や投稿内容、大陸委員会が示した2つのレッドラインの具体的な内容は、資料では明...
中台関係

台湾大陸委員会、元中国大陸籍25人の立候補登録を確認 7人は除籍から10年未満

台湾の大陸委員会は10月1日、元中国大陸籍の25人が立候補を登録したと明らかにした。25人のうち7人は、戸籍を除かれてから10年未満だった。大陸委員会は、立候補を登録した元中国大陸籍の人数と、除籍からの経過期間を示した。資料では、25人がど...