台北の同性バー捜索で警察の差別的発言が問題化、市長が謝罪

10月5日、聯合報によると、台北市西門町のBDSM系同性バーを台北市警察が捜索令状に基づき捜査した。警察は現場で裸の人物がいたほか、使用済みのコンドームがあったと説明した一方、捜索時に警察官が差別的な言葉を使った疑いが浮上した。

台北市の蔣万安市長はこの件について遺憾の意を示し、謝罪した。市長は警察に対し、事案の検討を指示した。

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