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台南地検、海底ケーブル切断の船長起訴

トーゴ船籍の中国の貨物船「宏泰」が、台湾と澎湖を結ぶ海底ケーブルを切断した疑いで、台南地方検察署は11日、電信管理法違反容疑で中国人の船長を起訴した。台湾の中央通信社が伝えた) 中国の対台湾政策を管轄する国務院台湾事務弁公室(国台弁)の朱鳳...
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頼清徳総統の支持率45.9%、就任以来2番目の低さ

台湾の世論調査機関、台湾民意基金会は15日、最新の世論調査結果を公表した。それによると、頼清徳総統の政権運営について「支持する」との回答は45.9%、「支持しない」は45.7%だった。就任以来2番目の低さとなった。台湾紙の聯合報が15日伝え...
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トランプ氏の関税への台湾総統対応、6割が支持

トランプ米大統領が2日、「相互関税」の導入を発表し、台湾には32%の関税を課した。9日に方針を転換し、90日間の猶予措置を打ち出し、株式市場は大きく動揺した。 台湾民意基金会が行った最新の世論調査では、多くの国民が賴清徳総統の「報復関税を行...
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中国で拘束の台湾出版社編集長に懲役3年の実刑判決

台湾の中央通信社によると、中国の対台湾政策を管轄する国務院台湾事務弁公室(国台弁)は26日、台湾の出版社「八旗文化」の富察編集長(本名・李延賀氏)が「国家分裂を扇動した罪」で懲役3年の実刑判決を受けたと発表した。(写真は事件を伝えるRFAの...
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中国籍インフルエンサー、出国命令を拒否

台湾メディアの中時新聞網によると、中台武力統一(武統)発言を繰り返し、台湾移民署から親族訪問居留許可を取り消され、出国命令を受けた中国籍の女性インフルエンサー「亞亞」こと劉振亜氏がが25日、家族や民間団体「台湾国際家庭互助協会」とともに内務...
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収賄事件で台北前市長初出廷 起訴容疑すべて否認

台湾の中央通信社によると、台北市の柯文哲前市長が、ショッピングセンター「京華城」の容積率引き上げをめぐる収賄や、政治献金の横領などの容疑に問われた事件の公判が20日、台北地方法院(地裁)で行われ、収監中の柯文哲前市長が初めて出廷した。(写真...
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台湾総統、中国を「海外の敵対勢力」と認定

米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、台湾の頼清徳総統が13日、国家安全会議で中国を初めて「海外の敵対勢力」と位置づけるとともに、国の安全を強化するために軍事裁判制度を復活させることを発表した。(写真は聯合報のサイト) 中...
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台湾が軍事裁判所復活へ 利敵行為や機密漏洩を処罰

台湾紙の聯合報によると、賴清徳総統は13日、国家安全高層会議で、「軍事審判法」の全面的な見直しと改正を進め、軍事裁判制度を復活させ、軍法官(軍事裁判官)を最前線に戻すと発表した。(写真は聯合報のサイト) 賴総統は、軍法官が検察・司法機関と協...
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中国籍インフルエンサーの居留許可取り消し

台湾の中央通信社によると、台湾移民署は11日、中国籍の女性インフルエンサー「亞亞在台灣」がSNS(交流サイト)上で、中台武力統一(武統)発言を繰り返していたとして、親族訪問居留許可を取り消したと発表した。さらに今後5年間は同じ申請を認めない...
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台湾で救急医療ひっ迫 救急患者の待機時間長引く

台湾紙・聯合報によると、台湾で救急診療のひっ迫が大きな関心を集めており、看護師の不足により、救急患者の病床待機時間が長引き、混雑が解消されない状況が続いている。台北市衛生局は3つの改善策を打ち出し、救急診療の混雑を緩和する取り組みを進めた。...