台北・指南宮の凌霄宝殿で火災

2026年8月24日夜、台湾・台北市木柵の指南宮で凌霄宝殿が火災に遭い、炎に包まれた。火災の原因や死傷者の有無、被害額は確認できない。

凌霄宝殿には、60干支の太歳神や二十八宿の意匠、呂純陽祖師への信仰に関わる文化的要素があったとされる。今回の火災を受け、宗教建築の安全管理、火災警報、文化財の保存、工芸記録、デジタル保存の必要性が論じられている。

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