台湾国防部の発表によると、9月30日午前6時から10月1日午前6時までに中国軍機23機、艦艇7隻、公務船7隻を確認した。軍機のうち16機は台湾海峡の中間線を越えて北部・中部・南西空域に進入した。10月1日午前6時から2日午前6時までは軍機6機、艦艇7隻、公務船8隻を確認し、軍機4機が中間線を越えて南西・東部空域に入った。
10月2日午前6時から3日午前6時までは軍機5機、艦艇6隻、公務船7隻を確認した。このうち軍機2機が南西・東部空域に進入し、台湾側は任務機・艦艇と地上配備ミサイルで監視・対処した。中央社は、3日の活動で台湾海峡空域の主戦闘機3機、西南空域の補助戦闘機1機、東部空域のヘリコプター1機を確認したと報じた。
