健康

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台湾各地で豪雨・浸水、類鼻疽感染に注意呼びかけ

台湾各地では、低圧帯や南西風、熱帯低気圧の影響による豪雨と浸水が発生している。光田総合病院の感染症科医師は、浸水後の泥水や土壌に存在する類鼻疽菌への感染に注意するよう呼びかけた。類鼻疽の初期症状は発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛などで、感冒やイン...
事件・事故

台中市で母親が乳児のそばで薬物使用 毛髪から高濃度検出

台湾台中市北屯区で2025年6月29日深夜、李姓の女性が賃貸住宅で生後5カ月余りの女児のそばでエトミデートを使用した。女性は翌30日未明にも覚醒剤を使用し、女児の毛髪から高濃度の薬物成分が検出された。警察と検察は住宅を捜索し、薬物や吸引器具...
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台大病院の救急外来で病床待ち長期化、患者が12日後に死亡

台湾大学病院(台大病院)で、肺炎を患った85歳女性が救急外来を受診したものの、一般急性期病床が空かず、救急外来の一時滞在区域で12日間待機した後に死亡した。院内関係者によると、女性は肺、尿路、褥瘡の3か所で細菌感染が確認されたが、抗生物質に...
事件・事故

台湾宜蘭県の乳児虐待事件、保母に無罪判決

2026年8月16日、台湾宜蘭県で、4カ月の男児に外力を加えて重い脳損傷を負わせたとして起訴された陳姓の保母に対し、宜蘭地方法院は無罪判決を言い渡した。男児には硬膜下出血や網膜出血などが確認され、言語、認知、身体機能に深刻な影響が生じたとさ...
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台湾発がん性食用油問題 国営企業・台糖が5月に基準値超過把握、対応巡り波紋

国営企業・台糖が5月に発がん性物質超過を把握発がん性物質を含む食用油問題で、台中地方裁判所は、大手食用油メーカーの中聯油脂(中聯油脂股份有限公司)の陳明栄工場長に対する保釈決定を取り消し、2026年8月1日に勾留を認めた決定理由で、国営企業...
事件・事故

台湾で「ゾンビ電子たばこ」学校浸透深刻化 小学生にも拡大、9月に唾液検査導入へ

ゾンビ電子たばこが学校に浸透 台湾で新興薬物「エトミデート(依托咪酯)」を混入した、通称「ゾンビ電子たばこ」の学校への浸透が深刻化している。高校生だけでなく小学生にも広がっている実態が明らかとなり、台湾教育省は2026年7月28日、法務省や...
事件・事故

台湾の問題食用油が流通拡大 5ロット・1641.4トン回収、667社超に影響

台湾の問題食用油、回収量は1641.4トンに拡大台湾で中聯油脂製の大豆サラダ油から発がん性物質のベンゾピレン(ベンゾピレン)が基準値を超えて検出された問題が拡大している。台湾衛生福利部食品薬物管理署(食薬署)は2026年7月13日午前11時...
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台湾で食中毒が同時多発、4都市で450人超受診 気候変動と人手不足が招いた「システムの機能不全」

台湾4都市で集団食中毒相次ぐ 計450人余りが受診  台湾各地の桃園市、雲林県、高雄市、新北市の4地域で大規模な食中毒事件が相次ぎ、受診者が計450人を超えた。  桃園市では13日、弁当店「上野烤肉飯」の料理を食べた客に嘔吐や下痢の症状が現...
事件・事故

台湾でアフリカ豚熱拡大、全土で生豚と殺・輸送を禁止 台糖「安心豚」ブランドに買いだめ殺到

台湾でアフリカ豚熱が拡大、全国でと殺・輸送を禁止台中市の養豚場でアフリカ豚熱(ASF)が発生し、台湾当局は11月6日正午まで全国で生きた豚のと殺および輸送を禁止した。農業部(農林水産省に相当)によると、15日間の禁止期間中に待機豚は35万〜...
事件・事故

花蓮でボランディア死去 せき止め湖決壊の被災地でけが 敗血症で息を引き取る

せき止め湖決壊と被害拡大2025年9月23日午後2時50分、花蓮県光復郷の馬太鞍渓(またあんけい)で地すべりによりせき止め湖が決壊。濁流と土砂が下流を襲い、18人が死亡、6人が行方不明となった。被災地の光復郷では住宅約1500戸が損壊し、6...