政治

安全保障

台湾の頼清徳総統、軍公教職員の給与を2027年1月から一律4%引き上げへ

台湾の頼清徳総統は軍人節に際し、国軍の装備や国防力だけでなく、国民の結束が国家の強さにつながるとして、国軍への支持を呼びかけた。発生日は資料に記載されていない。政府は志願役、戦闘部隊、無人機部隊などを対象に手当を拡充した。2026年7月から...
台北

台北市長長男の公費交換留学資格を巡り米国務省が制度要件を回答

2026年8月16日、台北市長の蔣萬安氏の長男・蔣得立氏が、台北市が選考した米国・カナダ派遣の公費交換留学生25人の1人に選ばれたことを巡り、米国籍を持つ参加者の資格が問題となっている。蔣氏は、長男が米国生まれで米国籍を持つと説明している。...
台北

台北市長の長男、米国交換留学をめぐり特権疑惑

台北市長の蒋万安の長男・蒋得立が、定員25人の「台北市115学年度国際交換学生学習実施計画」に合格し、休学して米国へ1年間交換留学する予定となった。これをめぐり、民主進歩党関係者やインターネット上で、蒋得立が市長の子どもであることを理由に特...
中台関係

台湾人男性、上海で6時間の事情聴取 アムネスティ勤務歴巡り中国側が正当化

台湾人男性が上海で入境手続きの際、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルで働いた経歴について約6時間にわたり事情聴取を受けたと、家族がSNSに投稿した。中国国務院台湾事務弁公室の張晗報道官は9月2日、同団体の勤務経験者に対する審査は合...
台北

台北市長選で沈伯洋氏が立候補登記、蔡英文氏が同行し支持呼びかけ

2026年8月16日、台北市で、民主進歩党の台北市長候補である沈伯洋氏が、前総統の蔡英文氏の同行を受けて、九合一選挙(統一地方選挙)の立候補登記を行った。蔡氏は沈氏への支持を呼びかけ、台北市政を担うよう期待を示した。蔡氏は、国家安全保障研究...
安全保障

澎湖県で妨害選挙案件35件を受理 買収や海外勢力介入を重点捜査

2026年8月16日、台湾・澎湖県で、地方公職選挙をめぐる妨害選挙案件が35件に上っている。澎湖区域連合選挙監視・買収対策プラットフォームが2026年6月に設立されてから8月末までに受理したもので、買収や虚偽の戸籍登録、海外勢力による選挙介...
政治

台湾立法院、行政院長の9~12月給与148万8000台湾ドルを凍結

台湾立法院は2026年9月1日、国民党立法委員の翁暁玲氏の提案を受け、行政院長の卓栄泰氏について、2026年9月から12月までの給与計148万8000台湾ドルを凍結した。政府機関の給与は月初に支給されるため、卓氏の9月分給与は9月1日に入金...
政治

彰化県の国民党地方派閥で選挙買収用の現金を目撃と元米国籍記者

2026年8月30日、台湾・彰化県の国民党地方派閥に関する選挙買収の証言が明らかになった。前台中米国商会会長で台北時報コラムニストの石東文氏は、過去に同派閥の政治家のために働いていた際、選挙買収に使うため大量の現金を準備している場面を目撃し...
政治

台湾行政院長、無人機条例への副署方針をめぐり議論

台湾立法院は前週木曜日、無人機条例を三読で可決した。行政院長の卓栄泰氏が同条例に副署し、今週木曜日に行政院会で可決する予定の今年度追加予算に関連予算を組み入れ、来年に総予算案と一括して審議する方針だとされている。発生日は資料に記載されていな...
外交

ベルリン州議会で台北友好グループ発足、超党派18議員が参加

ドイツ・ベルリン州議会の「ベルリン-台北友好グループ」が2026年8月27日に正式登録された。州議会で正式登録された初の対外友好団体で、キリスト教民主同盟(CDU)、社会民主党(SPD)、緑の党から計18人の州議員が参加した。共同議長にはタ...