台湾国防部は10月4日、3日午前6時から4日午前6時までに中国軍艦7隻と公務船8隻を確認したと発表した。10月5日発表分では軍艦8隻と公務船9隻、10月6日発表分では軍艦8隻と公務船8隻が台湾周辺で活動した。いずれも台湾側は任務機、艦艇、地上配備ミサイルシステムで監視・対処した。
国防部発表によると、3日から6日までの各集計期間に中国軍機は確認されなかった。中央社も10月4日と5日に国防部発表を報じており、今回確認された活動は、軍機の大規模展開や演習の公表を伴わない艦艇・公務船の継続活動として集計した。
